【革靴の手入れ】革靴は丸洗いしましょうというお話

革靴の臭いと、汗や雨によるシミやシワが気になる人へ

皆さん、革靴の手入れしていますか?

えっ?革は水に弱いから濡らしてはダメでしょ?
- 吸収した汗が溜まり、粉を吹いて靴の表面が白くなる
- 雨に濡れた個所がふやけてシワシワになったり、乾かした後に波打ってざらざらになる
- 靴磨き屋などでスプレーであっという間にピカピカにしてもらったが、数日経つと表面が剥がれたようになり、見栄えが悪くなる
- 一部分だけ洗ってはダメ。濡らした部分との境界に汚れが浮き出てきます。
- 表面が波打っているような変形が激しいものは水に漬け置きする。革は少し濡らすだけでは水を弾くので、数分間漬けておく必要があります。臭いが酷かったり、乾かすときに白いカビや汚れが出るくらい汚い場合は重曹を入れましょう。
- 濡らすのは数分程度ですぐに乾燥させる。長時間濡らす必要はありません汚れが落ちればすぐに風通しの良い場所で乾かしましょう。
汚れが落ちて綺麗になった靴を磨こう
さあ、これで靴の汚れが落ちて、やっと綺麗に磨くことができます!良い革の靴はブラシをするだけで光沢が出ます。
靴のお手入れグッズをチェックしましょう!
水洗いした靴に薄くクリームを塗って軽く磨きます。水が染みやすくなっているので、革靴用の防水スプレーを、ムラの無いように2回くらい外側にスプレーしたら終わりです!ツルツルのピカピカになるまで磨くのは時間の無駄ですので、普段の手入れはブラシをかける程度にしておきましょう!
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